みんなのブログ

山田ぽんたとゆかいな仲間たちが綴る、至高のエンターテイメントブログ!!

妻とケンカしたあとに謝れるか否かが夫婦円満の分かれ道

こんにちは!

 

日本愛妻家検定2級のやまだぽんたです。

ぼくの妻はブスではないが特別キレイでもなく、家事はめんどくさいの一言で翌日に回したかと思えば翌々日になることもままあり(ママなだけに)、ご飯を作れば悪い意味で独創性溢れてて壊滅的にマズい。Bは年々縮小傾向も、Wは年々拡大の一途、Hは出会ったその日から常時垂れ下がっています。

他にも悪いところは数限りなく挙げることができますが、いいところはといえば……うーん。

それでもぼくは妻が好きですし、死んでも別れるつもりはありません。独身生活への憧れはあるんですがね。それはぜひとも単身赴任というジョーカーで実現したいところです。

さて、こんなに妻を愛するぼくですが、生来の気質が非常に短気でして、妻とちょっとしたことでよくケンカします。大抵ぼくに非があるのですが、短気&意地っ張りなもんでなかなかその日に謝ることはできず、むしろドンドン妻を煽ってお互いに引っ込みがつかなくなることもしばしば。

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結婚したての頃は3日に1回は離婚が持ち上がっていたほどです。

現在ではさすがに離婚話が出ることはあまりありませんし、ケンカの頻度も格段に少なくなりましたが。ただ、全く無いわけでは無いので、その際にはなるべく子どもが寝静まってからこっそりとケンカをするようにしています。

激しいケンカではないとは言え、いや、激しいケンカではないからこそかもしれませんが、結構燻るわけです。若い頃は寝る前にはお互いにごめんなさいが言えたのに、いまとなっては無言。布団は一緒ですから、身動ぎして肩でも当たろうものなら舌打ちの応酬が始まります。コールド・ウォー…まさに冷戦の始まりです。翌朝も当然無言。酷いときは職場でもLINEでチクチクと言い合いをします。離婚話は上でも書いたようにあまりないんですが、稀にLINEで離婚話です。キューバ危機です。

 

でも、妻もそうだと思うのですが、大抵その頃にはもうどうでもよくなっているんですよ。ただ、お互いに意地っ張りだから謝れない。

そのまま帰宅時間となり、家に帰っても2人はギクシャク。子どもの前だからなるべく平静を装おうのですが難しいのです。

無言のままご飯(マズい)を食べて、寝る時間になり、ぼくは動きます。

 

ぼく「あの…さ」

つま「なに?」

ぼく「昨日のことなんだけど…」

つま「なに?」

ぼく「ちょっと言い過ぎたっ!ごめんね」

つま「うん…」

ぼく「今日もさ、LINEで色々言ってごめんな」

つま「いいよ。それは私もだから…」

ぼく「どうしても意地張っちゃって…」

つも「わたしも…ほんとは早く仲直りしたかった…」

ぼく「つま…」

つま「ぽんた…」

ぼく・つま「チュッ」

 

合体!!

 

もうね、これよ。これで9割9分仲直り&しばらく円満よ。

翌朝の妻の顔見たら前日と全然違うから。ニッコニコだから。はにかんでるから。

 

永遠の若手のつもりだったぼくももう32歳。来年には33歳です。33歳といえばぼくが生まれたときの父の年齢。そう考えるとなんともいえない気持ちになってしまいます。いつまでこんな中高生のような爽やかな関係で妻といれるのか?というかいつまでぼくはこんなことやってんだ?父ごめん。

 

とまぁ愛妻家検定2級のぼくはこのようにして妻とうまくやっています。女性としても家族としても、ぼくの1番のパートナーである妻との関係を良好に保つために……

これらの一連の機能を、アイサイト(愛妻と)といいます。

 

お後がよろしいようで……