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山田ぽんたとゆかいな仲間たちが綴る、至高のエンターテイメントブログ!!

対人関係において心理学と福祉学を学んだぼくに死角なし!

こんにちわこんばんわ!

 

こっそりブログの投稿継続期間1ヵ月を目指し始めたハッピーラビットです。

今回は知らない人が大嫌い、なんなら知ってる人もたまに苦手になるハッピーラビットが上手に人と付き合う方法をご紹介します。

 

なんてったって心理学を学んだ男ですからね!

 

・・・・もし真剣に対人関係に悩んでこの記事にたどり着いた人がいたら怖いので、念のために言っておきますが、心理学は軽く学んだだけですよ。

結構な割合でサボっていたし、某〇タリストDa〇goの様に人を操るとか、人の考えを読むとかそんなの無理なので軽い気持ちで、なんなら好きな番組とかにかぶりつきながら読んでくださいね。

 

 

・・・さて・・と・・・。

気を取り直して、ぼくが今回ご紹介したいのは、初対面の人との接し方!

皆さんはどうやって接します?

とりあえず相手の出方をうかがう人もいれば、自分のお決まりの掴みがあるという人もいるでしょう。

 

ぼくのおススメはこちら!

 

閉ざされた質問責め!!!

 

ぼくは医療福祉系の一環として心理学を学んでいたので、カウンセリングとかの心理療法っぽいことを学んでいたんですが、記憶に一番残っているのは人にする質問は2パターンあるということ。

そのパターンは開かれた質問と閉ざされた質問です。

 

閉ざされた質問というのは簡単に言うと、はい、いいえ、もしくは一言で答えることができる質問の事です。

例を挙げるとするなら、どこから来たの?とか天気良いですね?とかそんなところです。

 

逆に言えば開かれた質問は、もっと広い質問です。

今日はどのようなご用件で?とか今どんな気持ちですか?とかが開かれた質問に当たります。

前者は、会話に広がりがない代わりに答えやすく、後者は会話に広がりがある代わりに答えるのにすこし時間がかかってしまうものになります。

 

ちなみに、ぼくは結構人見知りするタイプなので、いきなり開かれた質問をされると答えるのには時間がかかるし、なんて答えたらいいか分からない時すらあります。

鬱病の人とのカウンセリングにおいても、まずは閉じられた質問から入って相手の出方次第で開かれた質問に持って行けと習った記憶があります。

 

 

もし知らない人に声をかける機会があったとして、相手が人見知りタイプだったら相手を困らせてしまいますよね! 

 

 

そんな時威力を発揮するのが閉ざされた質問!

 

 

どこから来たんですか?

あれ?もしかしてモデルさん?

どっかで撮影ですか?

あ、お時間大丈夫です?

ちょっと人数が足りなくて、もし良かったら手伝ってくれません?

 

まぁ、こんな感じですよね!

え?ナンパ?

違います違います!知らない人とのコミュニケーションです。

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あれ?真面目な記事を書こうとしてたのに。。。

本当は、距離とか、目線とかそういった話も織り交ぜてコミュニケーション術を書こうと思ったんですがもう無理です。

なぜなら、呑んでますから( *´艸`)

 

 さぁ、皆さんも閉ざされた会話を駆使してLET'S飲みニケーション!

 

では!!

 

 おまけ

ナンパ好きな友達が、最初たまたま目が合った風を演じてその後もう一回目を合わせてあれ?って感じで笑みを浮かべてみたらいいって言ってました。

笑顔が帰ってきたらイケルんだとか・・・

 

では!!!

 

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