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山田ぽんたとゆかいな仲間たちが綴る、至高のエンターテイメントブログ!!

不真面目のすゝめ

こんにちわこんばんわ!

 

なぜか腹黒と言われることの多いハッピーラビットです。

 

今回は割と真面目に生きてきたぼくが不真面目をオススメしたいと思います。

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 不真面目のすゝめ

今回なぜ不真面目をオススメするのかと言いますと。

ぽんたさんが書いたこの記事。。。

 

これや・・・

ponnews.pompomponta.com

 

これ・・・

ponnews.pompomponta.com

 

 

 

もうすでに読んだ方はお気づきかもしれませんが、不真面目な内容ですよね!!?

少なくともぼくには不真面目な内容にしか見えない!

しかもカテゴリーが真面目な話・・

それを読んでクスッと笑った自分が悔しかった。。こうなったら不真面目な記事を書いてやろうと思うくらいに・・・

けど、不真面目な記事を書こうとするとなんか照れてかけないという・・

 

ただ実際問題、不真面目って面白いし楽だしお得じゃないですか??

つまり、真面目に生きちゃバカを見る ほんじゃまかほんじゃまか、なんじゃないかと!

そう思ってしまったからには不真面目に関する記事が書きたい!

そんなわけでぼくの経験を踏まえながら今回の記事を書いていきますのでお暇な方、是非お付き合いをお願いします!

 

 ぼくが不真面目だった時期

ぼくが一番不真面目だった時、それは大学生時代です。

皆さんはどうでしょうか?

私服で化粧した女の子達がキャンバス内を歩きまわる中、サークルという名の出会いの場まで用意してあったあの時期。

お酒やたばこが解禁され、車の免許も取れるようになって自由を感じるあの時期。

単位の選択さえ誤らなければ空き時間を自分で操ることができたあの時期。

きっと皆さんハメを外しまくったことでしょう。

あぁ、あの頃に戻りたい・・・

 

さて、ぼくは大学の頃、ほとんど授業に出ていませんでした。

理由は代返という便利なシステムを知ってしまったからです。

 

この代返というシステム。説明するまでもないと思いますが講義の出席確認の際に誰かが代わりに返事をしてくれるという物。

ちなみにぼくの大学は出席票があったので代わりに書いて貰うというパターンでした。

さらに言えば、人に頼めないとき用に「自分で出席票書いてばれずに出て行く」という忍びの技も見事に修得していました。

内容はノートを写させてもらえば事足りましたし、単位修得に関係ある小テストなんかがあるときは自然と連絡が回ってきてたのでその日はしっかり出席していました。

 

不真面目の何が得なのか

今の話を聞いて、結局楽してただけで、将来の事を考えると講義に出てしっかり学んだ方が得。と思っているそこのあなた!

楽なだけならぼくも不真面目の道を全力疾走することはなかったはず。。。

なぜなら不真面目にはいくつもの得があったから・・・

 

時間

代返をしていると時間が自由に使える。そもそも出席する必要がなければ絶対に学校に行かなければいけないということもないのでバイトをしようが、教習所に行こうが、皆でマージャンをしようが。何をしてもいい。まさに自由!

 

社会人になった今でいうと勤務中の拘束時間・・

仕事が少ないときはすこしサボってコーヒーを飲んだり音楽を聴く余裕を持つのって大事だと思います。(個人の見解です)

 学生の頃より自由はきかないですが、「する仕事がない、なにかしていないと。」とイライラするよりよっぽどマシだと思います。

金銭面

講義に出ないのだから教科書もいらない。稀にテストで持ち込み有りの科目があったりして後悔しそうになりますが、別の時間に講義をとっている友達から借りれば問題なし!つまり無駄なお金もかからない!

これは仕事に当てはまることは少ないかもしれないですが、もう仕事で使う物も借りちゃえばいいんじゃないかと・・

 

精神面

義務教育中や高校時代は学校に行きたくないと思っていたぼくも、嫌だったら出席しないでもいいと思うだけで毎日目覚めもよく日々楽しく過ごすことが出来ました。

仕事だって、嫌になったら辞めればいい。辞めるまで行かなくとも休めばいい。そのくらいの気持ちで挑んだほうがきっと精神衛生上良いと思います。

 

 

 自由の末に・・

そんな大学生活を送った結果、大学を卒業後に就職した福祉業界で責任や義務に押しつぶされそうになります。

なぜなら、自由な世界から一気に規律の世界へ叩きつけられてしまったから。。

ほら見ろ言わんことか!とこれ見よがしに現実を叩きつけられます。

このギャップが地獄だった。天国から地獄とはこのことか!と・・・

5.6年間地獄の時間を過ごし介護事業所の管理者等もやることになりますが、これはまた記事にしたいと思っているので別の機会に。

その後ぼくは再度自由を求めて退職することになります。

 

結局

介護という職場であまり不真面目になれずに退職した僕。

今ではストレス0を目指して生きています。

余裕があればスローペースで仕事をして、くそ真面目な先輩の言葉は右から左へ受け流し、頭の中は次の休日や帰ってからの事でいっぱい。

それでいいとぼくは思っています、確実に過ごしやすい。

極論、すべてに不真面目に生きればストレスがなくなると思っているぼくですが、もし環境が変わって何かを義務だと思ってしまえば反動が半端ないことも経験しているので。。取りあえず独り身で自分の事だけを考えて不真面目に生きていこうと思います。

 

皆さんそれぞれの生活があるでしょうから、全部が不真面目とは行かないかもしれませんが、せめて適度に力を抜いてみてはいかがでしょうか?

仕事に出て、何もかもを完璧にこなそうとするのではなく、時間に余裕がありそうならすこしサボってリフレッシュ、憂鬱な予定は悩むくらいならハッキリ断ってしまいましょう。

 

是非自分本位の不真面目人生でストレスフリーな生活を!

きっともう戻れないはず

 

では!!

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※あくまでも個人の見解です。不真面目に生きた結果、他人からの不信感、不利益、怠け癖などが付いてきたとしても一切の責任を負いかねますのでご了承ください。