みんなのブログ

山田ぽんたとゆかいな仲間たちが綴る、至高のエンターテイメントブログ!!

男親として、ぼくが子どもたちに残せるものはなんだろう?

こんにちは!

 

突然ですが、ぼくは結婚しています。

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わかってる。ショックを受けたよね?大丈夫。

妻も愛してるけど、みんな達も同じくらい愛しているからね!

 

と、昔ちょっと流行った某ブログ風に切り込んでみましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

知ってる人は知っていることでしょうけれど、知らない人のために言いますとさらに子どもが3人います。少子化の解消に貢献しているぼくはスゴいと思うので、税金を投入していただきたいところ。それならあと3人は……おっとこれ以上は各方面から怒られそうなので止めておきます。

ちなみに内訳は、男の子2人で女の子1人です。

 

さて、ぼくぼく言っていますし、名前からも分かるとおりボクっ娘…ではなく男です。

そして、ぼく自身姉も妹もいない、4人兄弟の末っ子で4男です。

でありますからして、ある程度息子の気持ちは理解できますが娘の気持ちはあまり理解できません。妻に投げております。

 

そんな男親であるからこそ、せめて息子達には『何か』を残してやりたいわけです。

 

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じゃあそれは何なのか?

 

男親として、同じ男だからこそ理解できる、息子に残せるものはなんだろうか?

 

ある日突然ぼくは死んでしまうかもしれない。

 

それは明日かもしれないし、もしかしたら1時間後かもしれない。

 

こうやって記事を書いている間も心臓の痛みは治まらないのです。

 

あっ、痛いの右胸だ。多分肺?まぁ肺とかそこらへんが痛い。

 

いや、これ肺なのかな?よくよく考えたら肺ではなくってただの筋肉痛かもしれないです。でもここからもしかしたら肺に拡がってハイになってしまうかもしれないですよね?いわゆる予断を許さない状況です。

 

閑話休題

 

どうもこうやって脇道に逸れてしまうクセが直りません。いけませんね。

 

子どもたちに残せるものはなにか?ですね。

ぼくは子どもたちには好奇心を忘れないで欲しい。好奇心は猫をも殺すといいますが、好奇心のカケラもない輩は既に死んでいるといっても過言ではないというのが我が家の家訓。

ですから、常に好奇心を持っていて欲しいのです。

 

ところが子どもたちの好奇心を満たすものは数限りなくありますね。現状彼らは何でも興味津々。ぼくが下半身をむき出しで寝ていても、翌朝「なぜそのような格好で寝ているのか?」を延々と質問されます。隣では妻が全裸なのに…まぁこれも段々年をとっていって、好奇心を向ける対象も絞られていきますよね。

 

ですが、何歳になっても興味を失わないものがほぼ確定で1つあります。

 

それは『エロ』です。

 

ぼくは『エロ』を残したい。

 

「バカなッ!」

そう思われる方もいるかもしれません。いや、むしろそういった意見のほうが多数でしょう。

しかし、思い出して欲しいのです。

 

自分の父や兄、そして友達の父や兄の部屋をコソッと漁った日々を。

目当ての物を見つけたときに狂喜乱舞したときを。

迅速にコトを済ませ、バレないように、1mmの狂いもなく元の場所に戻せるスキルを有していたことを。

 

目の上のタンコブ達の性癖を知ってほくそ笑み、そして得られるなんともいえない背徳感。

 

バレたときの脂汗はヤバいですが、ハイリスク・ハイリターンな遊びでしたよね?

 

昨今の動画サイトの隆盛を見るに、今の子どもたちはこの愉しみを知ることはできないかもしれないわけです。そもそも、『エロ本』自体知らなくって、部屋をコッソリ漁ることすらしないかもしれない。

 

でも!それでも!!

ぼくは子どもたちに残してやりたい。

兄の部屋で読んだギャル系のエロ本、投稿物のエロ本、友達の兄の部屋で読んだエロ漫画の数々。これら全てがぼくのいい思い出です。これを為した友達とは共犯関係ということもあり、今でも親友。

迸るカウパーで部屋を覆ったむせ返るような青い香り……いや、これはくせーよ!

 

お手軽に動画サイトでシコシコできる世の中では、『エロ』の株価はダダ下がりかもしれません。ぼくらがリスクと戦って得たモノは輝いていました。

大人になって自分の金で買ったエロ本のなんと味気ないことか……

 

『いきなり!動画』な世の中に一石を投じるためにも、息子さんをお持ちの親御さんにぜひやって欲しい。

『まずはエロ本から運動』

ぼくのように歪む可能性は無きにしも非ずですが、子どもの『エロ』分野でお悩みの方、まずは『エロ』はお手軽ではないということを教えてやる必要があるんではないでしょうか?

 

ではでは