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山田ぽんたとゆかいな仲間たちが綴る、至高のエンターテイメントブログ!!

長男がおしっこちびりまくっててズボンがクサかったけれど劇的に改善した

こんにちは!

 

愛する家族のために、日々奮闘している山田ぽんたです。

愛する家族のためならば大抵のことには耐えられます。そう、大抵のことには耐えられるんです。耐えられるんですが、当然耐えられないこともあります。

それは『ニオイ』

妻…ではなく長男がおしっこをちびりまくった後のズボンです。むしろ妻のニオイは大好物ですから。

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元々、長男長女共に保育園に通っているころからおねしょを始めとする『おしっこ問題』に悩まされておりまして、最近でこそおねしょはどちらもしなくなったんですが、長男は小学校に通うようになってからも『おねしょちびり』が治りません。病院に連れて行ったこともあるんですが、「問題ないよ」の一言で終わり。何か薬でも処方してくれるのかと思ったんですが、あっけなく終了でした。

なんだかなぁ…なんでかなぁ…

広島に引っ越してきて、小学校に通うようになっても環境の変化からかこの10月まで治まる気配を見せず、おむつを穿かせることを嫁さんと検討する程でした。さすがにそれは長男のプライドも何もあったものではないので実行しませんでしたが……。

とはいえ全く対策を打たないわけにはいきません。

たまに放課後児童クラブ(いわゆる学童保育)に仕事が早く終わったぼくが迎えに行くことがあるんですが、そのときにはおしっこ臭いわけです。強烈なアンモニア臭がぼくの鼻孔を刺激します。それを他の子どもたちが気づかないわけがありません。何より担任の先生に面談の際、妻が言われたそうなのです。曰く、「ちょっとズボンが臭うことがありまして……」

もうこれはある意味最後通牒です。なんとかしろよと。そろそろ子どもたちを抑えられないぞと。いじめ始まっちゃうぞと。

その夜、子どもたちが寝静まってから、嫁さんと緊急ミーティングです。

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緊急ミーティングを開いても、これまで散々話し合った内容なのです。今さら有効な手段を思いつくわけもありません。

どうしよう…どうしよう…時間ばかりが過ぎていきます。

そんなとき、ぼくはふと思い出したのです。子どもの頃に兄に言われたことを。当時のぼくには全く役に立たず、記憶の彼方に葬り去っていたとある言葉を。

 

実はぼくも子どもの頃に『おしっこ問題』に悩まされていた1人でした。ぼくの場合はおねしょ。ここだけの話、中学2年生までほぼ毎日おねしょしていました。

幼稚園に通っているときから悩み始め、悩み始めたはいいもののなかなか治る気配を見せませんでした。修学旅行などの学校行事や友達の家に泊まりに行ったときにはおねしょしないのは不思議でしたけど。

そんなおねしょに悩んでいたぼくに、あるとき兄がアドバイスしてきたのです。どちらも小学生でしたから大した内容ではないんですけれど。

それは『おしっこしたあとにち◯こをちゃんと振ってからズボンにしまうといいよ』という内容でした。

当時のぼくとしては「いや…おねしょなんだけど…」と気にもしませんでしたが、まさにこれはいまの長男にピッタリのアドバイスなのではないのか?!と、早速嫁さんに話しました。女性ということもあり嫁さんはよく意味が分かっていないようでしたが、試してみることに否はないようで、翌日長男に教えて試してもらうことにしました。

そのためにもまずは長男がどのようにおしっこをしているかをじっくり観察する必要がありまして、久々に一緒におしっこすることに。そこで色々と問題点が明らかになりました。

問題点は以下のとおりです。

  • おしっこをする際に、しっかりズボンやパンツを下げていない。
  • ち◯こをほぼ見ていないため感覚のみでおしっこをしている。
  • 当然のようにち◯こを振っていないのでおしっこが残りまくり。
  • パンツ内で一部排出。

振るとか振らないとかそういうことだけではありません。

これじゃあズボンもパンツもくせーわけです。そもそもおしっこちびってるとかのレベルでもない。

ちゃんと教えていなかったぼくのミスです。息子よすまぬ。

というわけでマンツーマンでじっくりと教えました。

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んでさらにその翌日、帰宅してから妻に確認しました。『今日は臭かった?』と。

すると、「ちょっと臭うかなって気がしないでもなかったけど、これまでと比べたら全然違う」とのこと。これは劇的な改善です。

長男にちゃんと言ったとおりにおしっこできたかを確認すると、『うん!』と元気の良い返事が返ってきました。しっかり褒めてやるとニヤニヤが止まらず、寝るまで上機嫌でした。

その後も言われたことはちゃんと守っているようで、意識もいい方向に向かっています。臭わないことでストレスを感じなくなったんでしょう。

 

もちろん子どもですから今後怠けるときが来るでしょうけど、しっかりぼくも嫁さんも気にかけて長男と一緒に取り組んでいくことで、おしっこの臭いに悩まされず様々なことに自信を持てるようになってもらいたいですね。

 

ではでは