みんなのブログ

山田ぽんたとゆかいな仲間たちが綴る、至高のエンターテイメントブログ!!

いきな あんかけUFO食べるよ!

お久しぶりです。いきなです。今回は前々から気になっていた、カップ焼きそば「UFOあんかけ中華風焼そば」を作りたいと思います。カップ焼きそばと言えば、ペヤングの方が馴染みある人もいるかと思います。私はペヤングを口にするのが遅かったらしく、なんだかんだでUFO派です。

 

こういうの好みは不思議なもので、カップ焼きそばはカップラーメンと違い、慣れ親しんだ味になるまでが、いくつになっても食べたくなる味だと思います。大人になってから、変わる人もいるとは思いますが、逆に食べ慣れたからこそ、その反動または何かしらの反逆かもしれません。ただ、実家に帰れば、置いてあるのカップ焼きそばは変わらない。本当に不思議なのですが、実家に買い置きのカップラーメンは色々置いてあるのに、カップ焼きそばだけは同じなんです。ひょっとしたら私と私の実家だけかもしれませんが、思い当たる方も多いのではないでしょうか。

長らく語りましたが、はい。そもそも私、カップ焼きそばが大好物です。ってゆーか、麺類が好きです。体は麺でできています。血潮はツユで心はアルデンテ。幾たびのどんぶりを越えてラーメン。あんりみてっど・ふらいんぐ・おいしい焼きそば。略してUFO。毎日でもいいのですが、なんか怖いので、我慢して週一です。

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さて、こちらが今回の主役です。
パッケージがそれっぽいカラーリングですね。気になるのは、今回のUFOはお湯捨てなくていいんです。湯切りの手間無く、カップ焼きそばが食べられるなんて、面倒くさがりの私には、なんて素敵なアイテム。即買いでした。

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パッケージを破ると、取説が表記された蓋が顕わに。見慣れた既存の蓋とは違い、新しい説明やデザインが全体的に変わってます。カップ焼きそばと言えば湯切り穴が付き物ですが、今回は本当にありません。

 

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蓋を開けると、中には2種類の袋が。液体ソースと青海苔ではなく、粉末ソースととろみの素。

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このタイプって蓋に乗せ忘れるんだよなぁ……。

 

お湯を注いで待つ事4分。有意義に時間を過ごします。

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(著作権や公序良俗、プライバシーの侵害、あと私のゴーストのささやき、他にも魔女に心臓を掴まれた為、画像の一部が修正されております)

 

そして、待つこと4分。

 

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内側の線まで、お湯を入れていたのですが、けっこう吸い込んでます。それでも残り湯が麺の陰から覗いており、ホントにお湯を捨てなくていいのかちょっと不安を感じます。

 

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ここで粉末ソースととろみの素を投入。

底から掬うように混ぜていきます。

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混ぜ切るのが、少々手間でした。前の写真で分かりやすいようにと調味料を真ん中に盛りましたが、全体的にかけた方が混ぜやすそうです。特に、とろみの素で均等にとろみが付くまで、無言でかき混ぜる自分がさみしくなり、「ここに彼女でもいれば、『もう、いきなさんったら言ってくれればご飯作ったのに』とか言ってくれるのかな。クリスマス……近いのにな」などと、ため息をつくぐらいの一苦労がありました。ああ、もうこの続き書かなくていいかな。なんか疲れちゃったよ嘘です頑張ります。

 

混ぜ終わりました。

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若干、写真がボケてるし、感じが伝わらないと思いますが、確かにあんかけ風なとろみがあります。箸から伝わる重さも普段のソース焼きそばと違い、麺に絡んだとろみで少し力が入りました。匂いはソース臭がしないのは当たり前ですが、ほのかに醤油っぽいような、オイスターっぽいような香り。

 

さっそくいただくと、「ずるずるずる!」っと麺を啜る音が口内で響きます。いつもの焼きそば感覚で食べると、思わず吹き出しそうになるほど、いい音がしました。麺はいつものUFOなんですが、あんかけのとろみで触感もいつもよりモチっとしています。味は確かに中華風で、味覇とか醤油ベースのオイスターっぽいちょっと濃い目でした。

 

さて、完食しての感想は、「あんかけUFOは最後まで美味かった。」です。

 

あんかけの保温効果で、既存の焼きそばでは最後は冷え始めているのですが、食べ終わるまで温かく食べられました。カップ焼きそばで、最後まで温かいというのは、食後に何とも言えぬ爽快感がありました。味に関しては、ちょっと濃い目に感じたものの、さらに濃い味を好む人は、ウスターソースをチョイ足しで、さらに美味しくなると思います。

量としては、あんかけのせいもあって、既存のUFOの感覚で言うと多いです。なんせ途中で不安になるほどの残ったお湯が、そのままあんかけにクラスチェンジするので、食べ応えは大盛りUFOよりあるかもしれません。

 

また食べたいと思える一品でした。興味がある方は、ぜひ御一食ください。